アリバリツアー
手配の流れ


当社の手配の流れは次のようになります。

ご予約から手配完了まで:現地にて精算の場合
ご予約
 

予約依頼メールの書き方

代表者氏名(フルネーム・ローマ字にて)
参加者全員の氏名(フルネーム・ローマ字にて)
ご希望のツアー名やスパのトリートメント名
人数
ご希望日
宿泊ホテル
旅行期間(−月-日〜−月-日まで)
ご希望ホテル出発時間(チャーターとスパの場合)
全員の生年月日(傷害保険利用に必要なため)
  1. お客様から予約のメールを、弊社が受信いたします
  2. その依頼を元に、弊社が予約の手配を いたします。予約が確保できたら、弊社から折り返し予約完了のメールを返信いたします。
  3. お客様は予約完了メールを確認後、その内容で間違いなければ、確認OKのメールを送付ください。
  4. 変更、キャンセルは至急メールかFAXにてお知らせください。
    現地到着後の、変更、キャンセルは お手数ですが、弊社までお電話ください。
    (ホテル部屋から 外線番号+電話番号256664)


キャンセルについて

取消料について

お客様のご都合でキャンセルされた場合は、取消料がかかります。


<オプショナルツアー・スパ>
当日のキャンセル:ツアー料金の50%を申し受けます。 


<ホテル>
到着日の7日前から1泊分の取消料がかかります。
ハイシーズンは、30日前から1泊分の取消料がかかります。
ピークシーズンは、45日前から1泊分の取消料がかかります。
キャンセルチャージの方針は、各ホテルごと違います。
詳細はその都度、お知らせします。



ご精算方法

オプショナルツアー>
ご出発前に、現地にて担当ガイドへお支払いください。領収書を差し上げます。お支払いは現金(円、ルピア)のみ、お支払い可能です。
スパ
直接スパにて、当社の特別料金をお支払いください。お支払いは、円、USドル、ルピアの現金、クレジットカードです。

*US$についてご案内
下記のUS$札はインドネシア国内の銀行で取り扱いができないため、スパのお支払いにご利用になれません。あらかじめご了承ください。
・1996年のUS$100札
・2001年のシリアル番号がCA,CB,CD,CF,で始まるUS$100札
・1990年以前のお札全て

*クレジットカードのご案内
クレジットカードは、VISAまたはMASTERが一般的に利用できます。
スパやお店によっては、銀行手数料3〜4%が加算されるところがございます。ご利用前にご確認ください。
ルピア建ての請求になります。



  最近のバリの治安と、邦人関連情報です。  
第53回バリ安全対策連絡協議会(議事録)から抜粋

1.治安情勢
(1)政府によるガソリン等石油製品の価格引き上げを契機に、ジャカルタでは 千人規模のデモが起こったが、
バリでは10名から50名程度の学生らが単発に デモを行いに止まった。

(2)5月22日、サヌール地区にてバリ在住韓国人が金銭上のトラブルにより 韓国人観光客に殺害される
事件が発生した。

(3)5月28日、デンパサール国際空港の出入国管理官は、偽造旅券を用いて 日本への渡航を試みた
台湾人ら5名を摘発した。

2.ホテル客室内における盗難事件の発生について  

 5月18日午後、クタ地区に所在するホテルの客室内で、邦人旅行者Bさん は、
セーフティー・ボックスに保管していた財布等を盗まれる被害に遭われた。

概要については、以下の通り。

(概要) 5月18日午後、邦人旅行者のBさんが同行者の妻と外出から戻り、宿泊先であ るクタ地区に所在する大型ホテルの客室内でくつろいでいたところ、Bさんが所 有するクレジットカード会社より、Bさんの携帯電話に「多額の買い物をしてい るが間違いないか?」という確認の電話があった。
Bさんは、クレジットカード を客室内のセーフティー・ボックスに保管していたため、その買い物に心当たり が無かったことから不審に思い、セーフティー・ボックス内の確認を試みたとこ ろ、暗証番号を押してもセーフティー・ボックスは開かなかった。
よって、Bさ んは同ホテルのフロントに連絡したところ、フロントの係員は、「先程、奥様( Bさんの妻)から、部屋の鍵を無くしてしまい。セーフティー・ボックスの暗証 番号も忘れてしまったことから開けて欲しいと依頼があり、スタッフを派遣して 開けさせましたが、またセーフティー・ボックスに不具合があるのですか。」と 言われた。しかしながら、Bさんは先程まで妻とともに外出しており、部屋の鍵 は持っていた。Bさんは不審に思い、Bさんの部屋を開けたスタッフにBさんの 妻の顔を確認させたところ、同スタッフは、別人だった。
 
 本件は、ホテルのスタッフが本人確認をせず、犯人が求めるままにBさんの 部屋とセーフティー・ボックスを開けた対応が一番の問題なので、当館から同ホ テルのセキュリティー部門に対して事実確認を行うともに再発防止に努めるよう 口頭で要請をした。

3.空港セキュリティーチェック時における窃盗事件の発生について  

 5月30日、ングラライ国際空港内国際線搭乗口直前の所持品検査場所にお いて、邦人旅行者Cさんは、同所で勤務している職員から現金を盗まれる被害に 遭われた。

概要は以下の通り。  

(概要)    5月30日夜、邦人旅行者Cさんは、GA880便に搭乗するため、当地 ングラライ国際空港国際線搭乗口直前の所持品検査場において、所持品検査を受 けていた。Cさんは、所持していたバッグをX線検査機に通したところ、検査を 担当する職員から、バック内にペットボトルの飲料水を持っていることを指摘さ れ、バックを検査させるよう指示されたため、Cさんは指示に従い同職員にバッ クを検査させた。同職員の検査が終わり、Cさんがバックの中身を確認したとこ ろ、バッグ内に入れていた財布が開いていることに気づいた。Cさんは、財布が 開いていため不審に思い、中身を確認したところ、1万円札が1枚無くなってい た。Cさんは、直ちに検査を担当した職員に対して財布から1万円札を盗んだか 否かを確認したところ、同職員は盗んだことを認め、その場でCさんに1万円を 返した。  

 本件については、被害が回復されたものの、空港の保安を司る職員による犯 行であり当館としても見過ごすことの出来ない事案であると考え、空港を管轄す る警察分署に本件を報告するとともに、同職員が所属する空港運営会社に対して 事実関係を照会中です。 セキュリティーチェックは、本来安全確保のために行われるべきものだが、当地 ではこの様な事案も発生しうる可能性があるので、セキュリティーチェック時に は荷物から目を離さないようご注意頂きたい。

    Copyright(C) 2008 Nyoman Bali Tour All rights reserved.